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<title>『実話ナックルズ』公式ブログ</title> 
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<modified>2010-03-10T17:17:24Z</modified> 
<tagline><![CDATA[裏情報満載『実話ナックルズ』公式ブログ]]></tagline> 
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<title>「歌舞伎町ロフトプラスワン・ナックルズナイト」明日 開催</title> 
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<modified>2010-03-10T08:17:18Z</modified> 
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<summary type="text/plain">１００号記念「実話ナックルズナイト」がついに明日開催。創刊からさかのぼり実話誌の裏側をすべて語ります。・一部&amp;nbsp;&amp;nbsp;(1)「歌舞伎町衝撃写真ベスト10」(ゲスト：ルポライター・日名子暁、ルポライター・朝倉喬司)&amp;nbsp; 事件の裏側にはどの組織がらんでいるのか。...</summary> 
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<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: medium;">１００号記念「実話ナックルズナイト」がついに明日開催。創刊からさかのぼり実話誌の裏側をすべて語ります。<br /></span><br /></span><br /><strong>・一部</strong></span><br /><br />&nbsp;&nbsp;(1)<span style="color: #ff0000;">「歌舞伎町衝撃写真ベスト10」</span>(ゲスト：ルポライター・日名子暁、ルポライター・朝倉喬司)<br />&nbsp; 事件の裏側にはどの組織がらんでいるのか。歌舞伎町はどうなっていくのか。&nbsp; <br /><br />&nbsp;&nbsp;(2)<span style="color: #ff0000;">「芸能スキャンダルの裏側全暴露」</span>(ゲスト：ヤンキー界の重鎮にしてＴＶ制作者・岩橋健一郎、Webサイト「芸能ナックルズ」編集長・高橋学)<br />&nbsp; あのアイドルの過去、あのアイドルの流出写真の裏側を実名でぶっちゃけます。 <br />・「このアイドルの流出写真の舞台裏」<br />・「元ヤンアイドルは誰だ。そしてその実態」<br />・「どこも報道できなかったあの大物タレントの不倫現場」<br />・「年齢詐称過ぎだろ、このアイドル」<br /><br />&nbsp;&nbsp;(3)<span style="color: #ff0000;">「真相 都市伝説」</span>(ゲスト：ルポライター・朝倉喬司)<br />・「犬鳴峠伝説」<br />・「津山三十人殺し事件」<br />・「昭和最大の都市伝説 口裂け女」<br /><br />&nbsp;&nbsp;(4)<span style="color: #ff0000;">「編集部がビビった抗議ワースト３」</span>(ゲスト：幣誌副編集長・ヨイショ中山)<br /><br /><br /><strong><span style="font-size: large;">・二部</span></strong><br /><br />&nbsp; 死刑囚小田島の本を刊行した斎藤充功さんを招いて死刑問題について語るほか、会場の関係者に飛び入りで壇上に上がって頂きます。<br /><br /><br /><br />●3月11日（木）<br />実話ナックルズ100号記念!!<br />「ナックルズナイト Vol.2」<br /><br />OPEN18:30 / START19:30<br />前売￥1,200 / 当日￥1,500（共に飲食代別）<br />※前売券はローソンチケットで2/27発売 【Lコード：35386】<br /><br />会場：ロフトプラスワン<br />新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2<br />TEL 03-3205-6864<br />http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/<br />]]> 
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<title>城内実議員ブログでの謝罪を読んで一考</title> 
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<modified>2010-03-09T16:09:28Z</modified> 
<issued>2010-03-06T22:28:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;「いつから日本人はこれほど礼儀知らずになったのだろうか。人を批判するならコメント欄には実名で書いて欲しいものです。昔の日本であったら、近所のおじさんから、「こら、ふざけるな。卑怯者名をなのれ。」と一喝されるでしょうね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;本当にインタ...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;「いつから日本人はこれほど礼儀知らずになったのだろうか。人を批判するならコメント欄には実名で書いて欲しいものです。昔の日本であったら、近所のおじさんから、「こら、ふざけるな。卑怯者名をなのれ。」と一喝されるでしょうね。<br />&nbsp;&nbsp;本当にインターネットの世界の誹謗中傷や某勢力の工作はこわいですね（真実がどうか分かりませんがある方から連絡があり某極左レイシストなどが2ちゃんねるなどに城内実へのいやがらせで一般のネット右翼をはじめとするインターネットユーザーに(以下略)」(城内実議員ブログより)<br /><br />&nbsp;&nbsp;城内実議員が女子フィギュアの成績について、「浅田選手の銀メダルは負けは負け」といったエントリーに対してブログが炎上。謝罪文を掲載する羽目に陥った訳だが、その前に上記のような文章も載せていたのを僕は気づかなかった。<br /><br />&nbsp;&nbsp;かなり感情的な文章だという印象を持ったのだがやはり、「某勢力」「工作」員の仕業だと思っていた節がこの文から推測できる。しかも「批判するならコメント欄には実名を」って(苦笑)。そんなコメント欄、見たことない。余程頭にキタのだろう。<br />&nbsp;&nbsp;そこでさらに「人権擁護法案(インターネット規制法案)」についても再考せざるを得ない、とやってしまった。これは「恫喝」と表現されても仕方あるまい。<br /><br />&nbsp;&nbsp;また、自分の選挙と比較してしまったのも間違い。いわゆる「郵政選挙」の際、僅差で落選した自分の事と浅田選手の銀メダル獲得を同列に並べる自体、どういう神経をしているのかと思う。<br />&nbsp;&nbsp;「謝罪文」も政治家という公人にしてはイマイチ。歯切れが悪い。「心よりお詫び申し上げます」という一文が入っていれば、潔かったが「真意を説明」する以下が、どうしても言い訳に聞こえる。だから謝罪した(つもり)にも関わらずコメントも700以上ついてしまう。<br />&nbsp;&nbsp;ちなみにコメントは大雑把だが、<br />・ネトウヨ <br />・浅田選手ファン<br />・フィギュアファン<br />・ネトサヨ(という言葉があるかは分かりません)<br />・野次馬的無党派<br />&nbsp;&nbsp;に分類されると思った。<br /><br />&nbsp;&nbsp;いずれにしても城内議員、あの「謝罪文」を読む限り、また、3日くらい経ってから載せるあたり、イヤイヤ書いたんだろうなと思わせてしまう所がこちらの苦笑を誘ってしまう。<br />&nbsp;&nbsp;キャリア官僚出身だからプライドも高いのだろう。批判に慣れていないというか。<br />&nbsp;&nbsp;だから「某勢力」の「工作」と決めつけ、怒りのあまり「インターネット規制法案も考え直すぞ」、という事になったのだろう。<br />&nbsp;&nbsp;これによって、政界で囁かれている「平沼新党」の足を引っ張る事はないのだろうが「ちょっとこの人、危なっかしいな」、と思った次第である。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>3・11「歌舞伎町ロフトプラスワン・ナックルズナイト」芸能編、トラブル編</title> 
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<modified>2010-03-10T00:12:42Z</modified> 
<issued>2010-03-05T13:18:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;「ナックルズ・ナイト」では芸能編とオフレコで過去のトラブル編も話そうかと思っている。&amp;nbsp;&amp;nbsp;芸能のお仕事もされている岩橋健一郎さんは、芸能記者よりも情報を持っている時がある。&amp;nbsp;&amp;nbsp;とりあえず、「このアイドルの流出写真の舞台裏」「元ヤ...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;「ナックルズ・ナイト」では芸能編とオフレコで過去のトラブル編も話そうかと思っている。<br />&nbsp;&nbsp;芸能のお仕事もされている岩橋健一郎さんは、芸能記者よりも情報を持っている時がある。<br />&nbsp;&nbsp;とりあえず、「このアイドルの流出写真の舞台裏」「元ヤンアイドルは誰だ。そしてその実態」「どこも報道できなかったあの大物タレントの不倫現場」「年齢詐称過ぎだろ、このアイドル」あたりをやりたいと思っている。<br /><br />&nbsp;&nbsp;トラブル編は解決しているものもあったり、話したらマジで身の危険を感じざるを得ないものもあるので、ちょっと心配。このコーナーだけはニコニコ動画を音声を切って話します。会場に来た方しかわからないようにさせて頂く事をご容赦願いたい。<br />&nbsp;&nbsp;それでふと思い出した。ある警察庁クラブの記者から、昔言われた事がある。<br />&nbsp;&nbsp;溝口敦さんが襲われた時期だった。酒場でその話題になった時、記者から警察庁で内規で「保護すべきマスコミ人」みたいなものが出回ったという。<br />&nbsp;&nbsp;「その中に君も入っていたかも」。&hellip;&hellip;そうですか、充分気を付けます。<br /><br />&nbsp;&nbsp;別のスポーツ紙記者が言う。<br />&nbsp;&nbsp;「そうそう。飲酒運転なんかも、ね。久田さんが捕まったらうちの裏の一面に載せますからね」<br />&nbsp;&nbsp;絶対しません。飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。これだけは気をつけている。<br />&nbsp;&nbsp;気をつけている、と言えば「今年の正月に一年の計は元旦にあり」。僕の今年一年の心がけは「怒らない事」である。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>城内実衆議院議員のブログ、女子フィギュアについてコメントしたら炎上</title> 
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<modified>2010-03-06T05:03:30Z</modified> 
<issued>2010-03-03T15:06:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;「韓国のキム・ヨナ選手がどうみてもだんとつであった。悔しいがとなりの韓国にわが日本は完敗した。僅差やどんぐりのせいくらべの金と銀ではない。大差の金と銀であった」 &amp;nbsp;&amp;nbsp;話題になっていると言うので覗いてみた。城内実議員、「小泉チルドレンの片...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;「韓国のキム・ヨナ選手がどうみてもだんとつであった。悔しいがとなりの韓国にわが日本は完敗した。僅差やどんぐりのせいくらべの金と銀ではない。大差の金と銀であった」 <br /><br />&nbsp;&nbsp;話題になっていると言うので覗いてみた。城内実議員、「小泉チルドレンの片山さつきに一回負けた人」というイメージしかなかったが、日本会議なのか。平沼グループのゴリゴリの保守。<br /><br />&nbsp;&nbsp;ま、それはそれとして。<br />&nbsp;&nbsp;まず違和感があるのが、金メダルじゃなくちゃダメ、みたいな書き方は良くない。銀メダル、凄いじゃん、素直に日本人として浅田選手を称えたい。いや、いやしくも国民から選ばれた国会議員ならそういうメンタリティを持って頂きたい。 あと、「キムヨナ選手の表情も演技も圧倒的」みたいなニュアンスで書かれた文章もあったと思うが、これもそんなに断言してしまっていいの？と言いたくもなる。僕も先のブログで書いたが、「表情」だって？<br />&nbsp;&nbsp;それは点数を付けられる事が可能なのか？競技なんだから、あくまで。技術で言えば、スパイラル、ビールマンの際の浅田選手とキムヨナ選手の姿勢の違いは歴然としていた。浅田選手のキレイなスパイラルは見事。三回転半も見事。<br />&nbsp;&nbsp;勿論、キムヨナ選手もノーミスの演技は立派だったとは思う。しかし、あれほどの点数の開き方はキムヨナ選手が仮に転倒していたとしても浅田選手が追い付けないほどの点数だったのではないか。と勘繰りたくもなる。<br />&nbsp;&nbsp;城内議員へのコメント数が千を超えていたと思うので、全部に目を通す事は出来なかった。が、概ね皆さん、普通の言葉遣いでの批判が多かったように思う。確かに批判だらけで、かなり専門的なものも少なくなかった。<br /><br />&nbsp;&nbsp;それはそれで真摯に受け止めるべきではなかったか。しかし、議員の次のエントリーは「色々な意見ありがとうございました」としながらも「人のブログのコメント欄なのに罵詈雑言の嵐」と開き直ってしまった。<br />&nbsp;&nbsp;もしかしたら、城内議員からすれば「対立候補の支援者たちがここぞとばかり叩いてきたな」とか良からぬ想像をしたのかも知れない。<br /><br />&nbsp;&nbsp;しかし、真っ当な批判が多いような印象を持った僕としては「罵詈雑言」はないだろうと感じた。<br /><br />&nbsp;&nbsp;ちなみに罵詈雑言とは先に書いたように「小沢辞任じゃなくて産経新聞さん残念」とか「押尾事件」で僕がエントリーした際に<br />&nbsp;&nbsp;「久田は脳が腐っている」「麻薬をやってる」「すぐ尿検査すべし」「こいつを取り調べろ」<br />&nbsp;&nbsp;といった類を指すものと考える(苦笑・結構スゴイ事書いてあるでしょ、議員。あ、見てないか)。しかもどこの誰が書いているのかわからない。<br />&nbsp;&nbsp;まあ、城内議員もどこの誰かがわからないからイライラしたのかも知れない。<br />&nbsp;&nbsp;ただ、あの炎上は自業自得と言わざるを得ない。やはり、いやしくも国会議員なのだから。<br />&nbsp;&nbsp;これが選挙に影響するとは思わないが、もし影響したとしたらネット音痴の僕はネットのパワーを改めて認識するだろう。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>歌舞伎ロフトプラスワン「ナックルズ・ナイト」前段。「地図にない村」第二弾</title> 
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<modified>2010-03-03T05:04:21Z</modified> 
<issued>2010-03-03T14:04:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;11日の「歌舞伎町ロフトプラスワン・ナックルズナイト」ではいくつかテーマを決めているが、その一つが都市伝説。朝倉喬司さんに語って頂くのだが、お題は3つに分けようと思っている&amp;nbsp;&amp;nbsp;・犬鳴峠伝説&amp;nbsp;&amp;nbsp;・津山三十人殺し事件&amp;nbsp;&amp;nbsp;・昭和...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;11日の「歌舞伎町ロフトプラスワン・ナックルズナイト」ではいくつかテーマを決めているが、その一つが都市伝説。朝倉喬司さんに語って頂くのだが、お題は3つに分けようと思っている<br /><br />&nbsp;&nbsp;・犬鳴峠伝説<br />&nbsp;&nbsp;・津山三十人殺し事件<br />&nbsp;&nbsp;・昭和最大の都市伝説「口裂き女」<br /><br />&nbsp;&nbsp;犬鳴峠伝説は、ネット上で話題になったが、北九州の犬鳴山付近に行くと、ある看板が出ていると言う。<br /><br />&nbsp;&nbsp;「この先は日本国憲法が通じません」<br /><br />&nbsp;&nbsp;その先にある集落には人が住んでおり、うっかり足を踏み入れてしまうと住民逹が追いかけてくるというもの。<br /><br />&nbsp;&nbsp;津山三十人殺しは、横溝正史著「八ツ墓村」や島田荘司著「龍臥亭事件」のモデルになった戦前に実際に起こった、大量殺人事件。<br /><br />&nbsp;&nbsp;「口裂き女」は言わずと知れた、最強(という表現が適しているか別にして)の都市伝説。夜中、道を歩いているとマスクをした女性が現れて「私キレイ？」と聞かれる。はい、と答えると女はマスクを取り、「これでも!?」と叫ぶ。その口は耳まで裂けていた&hellip;。口裂き女伝説はどこで生まれたのか？<br /><br />&nbsp;&nbsp;これらを現場写真を見ながら、実際に取材された時の状況を朝倉さんに解説して貰おうと思っている。<br /><br />&nbsp;&nbsp;ところで、僕の都市伝説体験は前に書いたように「杉沢村」である。それとジャンルが近いが、廃墟巡りも好きだ。ライター石川清さんと行った、秩父の奥地にある「地図にない村」が最初の廃墟、というか廃村体験だ。いや、厳密には人が数人住んでいそうだったので廃村ではない。<br /><br />&nbsp;&nbsp;正式名称は大滝村だと思う。が、地図上では大滝村は広域で、僕らが行ったその村は道さえ載っておらず分かる人にしか行けない村だ。かろうじて日窒鉱山と出ており、そこを目指して行けば何とかぶち当たる。<br /><br />&nbsp;&nbsp;石川清さんも偶然、その村を見つけたという。<br />&nbsp;&nbsp;石川さんの話に興味を抱いた僕は、早速石川さんと取材に出掛けた。埼玉県秩父市まで電車で行き、そこからはレンタカーだ。<br />&nbsp;&nbsp;日窒鉱山を目指して車を走らせる。秩父の山奥に入り、トンネルを幾つも越えて一方通行の道を進んで行く。<br />&nbsp;&nbsp;本当にあるのかな、そんな村。<br />&nbsp;&nbsp;少々不安になりながら、先を急ぐと突然、目の前がひらけて行く。<br />&nbsp;&nbsp;確かに村だ&hellip;。<br />&nbsp;&nbsp;古い郵便局がある。これが村の入り口か&hellip;。車を降りて石川さんとカメラを抱えながら、村を散策する。学校、住居、幼稚園らしき建物、集会所&hellip;。<br />ここには確かに人が住んでいた。<br /><br />&nbsp;&nbsp;建物が物も言わず佇んでいる。そんな印象を受けた。日窒鉱山で働いていた人逹の住居跡に違いない。<br />&nbsp;&nbsp;誰もいないと思われた、その場所を撮影していると、突然犬の鳴き声が聞こえた。僕らに向かって吠えている。見ると紐で繋がれており、飼い犬のようだ。人慣れしていないので、僕らを見て警戒したのだろう。<br />&nbsp;&nbsp;ビックリした。廃村だと思っていたのに、もしかして誰か住んでいるのだろうか。石川さんと顔を見合せた。すると、その廃墟と思われた家から1人の女性が犬の鳴き声に不審に思ったのか出てきたではないか。さらにビックリしたが、女性に話を聞こうと思った。<br />&nbsp;&nbsp;「あのう&hellip;」<br />&nbsp;&nbsp;だが、女性は僕らを一瞥するとすぐ家に引っ込んでしまった。<br />&nbsp;&nbsp;「あまり長居すると、あの人に迷惑かもね」<br />&nbsp;&nbsp;そう思った僕らは早々に撮影を止めて引き上げる事にした。まさか、人が住んでいるとは&hellip;。<br />&nbsp;&nbsp;帰り道、石川さんとそんな話をした。<br />&nbsp;&nbsp;正確には廃村ではなかったが、あの一種独特の廃墟、廃村の持つ空気は、行った人しかわからないだろう。「曰く言い難い雰囲気」としか表現できない。<br />&nbsp;&nbsp;でも、そこには確かに人がいて生活をしていた。その息吹きみたいなものが廃墟に行くと感じられるのてある。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>3月11日(木曜日)歌舞伎町ロフトプラスワン「ナックルズ100号記念、ナックルズナイトvol,2」 コンテンツ一部</title> 
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<modified>2010-03-04T14:20:06Z</modified> 
<issued>2010-03-01T13:41:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;3月11日、「ナックルズナイト2」は一部と二部に分けようと思います。ここでしか聞けない裏話、危険な話をさらけ出します。読者サービスの一環です。では、まず&amp;nbsp;&amp;nbsp;(1)「歌舞伎町衝撃写真ベスト３」(ゲスト・ルポライター日名子暁)。あの事件の裏側にはど...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;3月11日、「ナックルズナイト2」は一部と二部に分けようと思います。ここでしか聞けない裏話、危険な話をさらけ出します。読者サービスの一環です。では、まず<br /><br />&nbsp;&nbsp;(1)「歌舞伎町衝撃写真ベスト３」(ゲスト・ルポライター日名子暁)。あの事件の裏側にはどの組織がらんでいるのか。歌舞伎町はどうなっていくのか。&nbsp; <br /><br />&nbsp;&nbsp;(2)「芸能記事&amp;写真ベスト３」(ゲスト・ヤンキー界の重鎮にしてＴＶ制作者岩橋健一郎)<br />&nbsp;&nbsp;あのアイドルの過去、あのアイドルの流出写真の裏側を実名でぶっちゃけます。 <br /><br />&nbsp;&nbsp;(3)「真相 都市伝説」(ゲスト・ルポライター朝倉喬司)<br />&nbsp;&nbsp;「津山三十人殺し」「犬鳴峠伝説」「昭和最大の都市伝説口裂け女の正体」&nbsp; <br /><br />&nbsp;&nbsp;(4)「編集部がビビった抗議ワースト３」(ゲスト・幣誌副編集長ヨイショ中山)<br /><br /><br />&nbsp;&nbsp;二部は基本的にアットランダムですが、死刑囚小田島の本を刊行した斎藤充功さんを招いて死刑問題について語って頂こうと思います。<br />&nbsp;&nbsp;二部に関しては飛び入り自由です。その際、司会の久田なりがリクエストさせて頂きます。<br /><br />&nbsp;&nbsp;それとLOFTプラスワンさんのフリーペーパー「ルーフトップ」で、僕のインタビューが載っているようです。宜しかったらご笑覧のほど、宜しくお願い申し上げます。 <br /><br /><br /><br />●3月11日（木）<br />実話ナックルズ100号記念!!<br />「ナックルズナイト Vol.2」<br /><br />OPEN18:30 / START19:30<br />前売￥1,200 / 当日￥1,500（共に飲食代別）<br />※前売券はローソンチケットで2/27発売 【Lコード：35386】<br /><br />会場：ロフトプラスワン<br />新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2<br />TEL 03-3205-6864<br />http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>トヨタ・リコール問題と豊田家</title> 
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<modified>2010-03-02T15:58:19Z</modified> 
<issued>2010-03-01T12:59:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:ch_knuckles.51356626</id> 
<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;トヨタ・リコールはアメリカの雇用にさえ、影響を与えると言う。2、3年前にビッグ3を崩し、「世界一の企業」とさえ称する人までいたのに、一挙に奈落の底に落とされた感がある。&amp;nbsp;&amp;nbsp;僕が前に勤めていた出版社は、徹底的にエンタメ色を排除し海外情勢、国...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;トヨタ・リコールはアメリカの雇用にさえ、影響を与えると言う。2、3年前にビッグ3を崩し、「世界一の企業」とさえ称する人までいたのに、一挙に奈落の底に落とされた感がある。<br /><br />&nbsp;&nbsp;僕が前に勤めていた出版社は、徹底的にエンタメ色を排除し海外情勢、国内政治、国内企業、経営、社会情勢に絞った雑誌作りをしていた。僕は次長だったのでデスク的役割であるが、当然記事も担当する。社会情勢と政治の企画が多かった気がするが、たまに企業モノも担当した。JTや日産。そしてトヨタである。<br /><br />&nbsp;&nbsp;恐らくオーナーは僕の事を、スキャンダル的な事に長けている編集者と思っていたのだろうか、よく「○○のスキャンダルについて書けないか」という話題を振ってきた。例えば「三菱東京UFJの三和時代の不正融資について云々」。<br /><br />&nbsp;&nbsp;その中でよく言っていたのが「トヨタについて書けないか」である。オーナーのそれは、むしろ怨念に近いものがあり、時間があれば「三菱東京UFJ」「トヨタ」について喋った。<br />&nbsp;&nbsp;この人と会社を立ち上げたI元編集長は企業の本を何冊も出しており、企業記事に関してはオーソリティーだった。この人が 言っていた言葉があるそうだ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;「企業記事を書くという事は人を書く事」<br /><br />&nbsp;&nbsp;といった趣旨のものだという。オーナーから聞いたので記憶違いだったら申し訳ない。もしかしたら、オーナーの師匠Ｍ氏の言葉だったかも知れない。<br /><br />&nbsp;&nbsp;そしてよく、当時副社長だった豊田章男氏の事を「バカ殿」と言っていた。<br />&nbsp;&nbsp;果たしてそうだろうか。その根拠は色々あるだろうが、一つは「記者会見の時、裸足で革靴」で臨んだ、というもの。これがオーナーの琴線に触れたらしい。<br /><br />&nbsp;&nbsp;僕は何人かの経済記者、自動車ジャーナリストの話を聞いた。説得力があるな、と感じたのは情報源は明かせないが、豊田家と親密な関係にあった元役員の言葉。<br />&nbsp;&nbsp;「章男さんは章一郎さんは勿論、張さん、奥田さん、渡辺さんらには到底及ばない。だがトヨタの中では『課長級』くらいの能力はある」というものだった。<br />&nbsp;&nbsp;ある意味、誉め言葉でもあり屈辱的な表現でもある。トヨタの課長ならかなりの能力ではあるが、世界有数の企業の経営としては、いかがなものかと苦言を呈せられたようなものだ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;だから僕は公聴会のニュースを見て、「あそこに座って涙を流しているのは五十歳を少し過ぎた課長さんが槍玉に挙がっているんだな」と見ている。<br />&nbsp;&nbsp;だからといってトヨタに同情はしないものの、やっぱり体質を変えないとダメでしょ、と思う。トヨタのマスコミ支配の傲慢さは、以前から記者の間で囁かれていたからだ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;ある日、僕は名古屋の毎日新聞社に知り合いの記者を訪ねた事がある。駅前に「トヨタ・毎日ビル」(正確な名称でないかも知れません)があり、その中だと言う。<br />&nbsp;&nbsp;ビルを見てビックリした。物凄く綺麗で新しい高層ビルである。「竹橋の毎日新聞本社よりデカイな&hellip;」。<br />&nbsp;&nbsp;ところがビルの中に入り、記者に聞いて見ると毎日新聞のフロアはその中のワンフロアだけで、しかも一部だと言う。「トヨタ・毎日ビル」は大げさですよ、とその記者は苦笑いしていた。 なので「じゃ、益々、トヨタの批判記事は書けませんね」と言うとその記者は苦笑いのまま曖昧にうなずいた。<br /><br />&nbsp;&nbsp;トヨタの態度はその頃、この高層ビルのように傲慢だった。スズキを見習え、と言いたくもなる(苦笑)。<br />&nbsp;&nbsp;豪腕と言われた奥田元社長も豊田家の威光には逆らえない(かった)。ここ数年のトヨタの社長人事は全て章男社長に禅譲するものだったのは、ここで僕ごときが言うまでもない。<br />&nbsp;&nbsp;「課長」が社長になってしまったトヨタの悲劇。公聴会を見ていてふと、そんな感想を抱いた次第である。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>実話ナックルズにて「JDT」を連載中の ライター上原善広が参加するイベントのお知らせ</title> 
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<modified>2010-02-28T12:18:57Z</modified> 
<issued>2010-02-26T15:48:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;ライター上原善広君がイベントをやることになった。「実話ナックルズ」で長期連載、「JTD」の筆者。イベントの詳細は下記をご覧になって頂ければと思う。&amp;nbsp;&amp;nbsp;上原君とはもう八年か九年くらいの付き合いになるのだろうか。「週刊金曜日」のK編集に紹介し...</summary> 
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;ライター上原善広君がイベントをやることになった。「実話ナックルズ」で長期連載、「JTD」の筆者。イベントの詳細は下記をご覧になって頂ければと思う。<br />&nbsp;&nbsp;上原君とはもう八年か九年くらいの付き合いになるのだろうか。「週刊金曜日」のK編集に紹介してもらった。彼と話しているうちに大阪・松原市の同和地区出身ということを教えてくれた。彼が覚えているかどうか、わからないが印象に残る言葉があって「僕がもし、あと数百メートル向こう側に生まれていれば同和じゃなかったんです」。そういうものだ。同じ人間なのだから。そういう事を言ってくれる人間と僕は付き合う。<br />&nbsp;&nbsp;それから律儀な彼は、大阪に行った際「サイボシ」をお土産に持って返ってくれた。とてもおいしかった。サイボシとは、ご存知のない方に説明しておくと牛肉をビーフジャーキーのように固めたもので肉屋に生まれた上原君にとっては、馴染み深い食べ物だという。<br />&nbsp;&nbsp;「JDT」の連載は他誌ではあまりやっていない類ものだった。日本の路地、同和地区を回るというものだったからだ。僕は連載当初の担当だった。東京の同和地区には二人で取材した。二か所だった。それから、事件ものの原稿なども書いてもらった。僕にとっては非常に思い出深いライターである。<br />&nbsp;&nbsp;それから新潮社から、また文藝春秋社から本を出版した。大変喜ばしい事だ。今後も弊誌でも健筆をふるって欲しい。&nbsp; 以下に上原君のイベント詳細がある。<br />&nbsp;&nbsp;面白い話が沢山聞けると思うので、皆さま是非ご参加の程を。&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br />ーーーーーーーーーーーー&nbsp; <br /><br />●イベント内容 <br /><br />『関口義人のジプシーを追いかけて　イラク編』 <br />日時：３／２８（日）１７：３０開場　１８：００開演　 <br />場所：渋谷ＵＰＬＩＮＫ <br />１ドリンク付　２０００円　<br />&nbsp;&nbsp;音楽評論家・関口義人氏が現在のジプシーの音楽や文化を紹介し続けているイベント『ジプシーを追いかけて』の第22回目。 <br />「今回は、『被差別の食卓』（新潮新書）の著者・上原善広氏をゲストに招いての開催です。上原氏はアメリカ、ブラジル、 ブルガリア、トルコ、ネパール、日本での被差別民の食事を調査しています。映像も写真もありますのでお楽しみに」（関口義人）<br /><br />&nbsp;&nbsp;詳細、または予約は以下のサイトをご覧下さい。<br /><br />「関口義人の「ジプシーを追いかけて」Vol.22」<br />http://www.uplink.co.jp/factory/log/003441.php<br /><br />「上原善広 blog」<br />http://u-yosihiro.at.webry.info/]]> 
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<title>祝 浅田選手銀メダル、安藤選手５位、鈴木選手8位 。でもジャッジは問題</title> 
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<modified>2010-03-01T16:46:32Z</modified> 
<issued>2010-02-26T15:32:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;キムヨナ選手のパフォーマンスは完璧だったのだろう。ノーミス、金メダルは納得。おめでとうございます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;だが、何で浅田選手の前だけにあんなに点数が開くのだろう。ジャッジに韓国人、カナダ人が入る事自体、よくわからない。ボクシングでは母国の...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;キムヨナ選手のパフォーマンスは完璧だったのだろう。ノーミス、金メダルは納得。おめでとうございます。<br /><br />&nbsp;&nbsp;だが、何で浅田選手の前だけにあんなに点数が開くのだろう。ジャッジに韓国人、カナダ人が入る事自体、よくわからない。ボクシングでは母国のジャッジもレフェリーもどちらかの国からは出さない。当たり前だろう。 <br /><br />&nbsp;&nbsp;ちなみに、ロシェット選手の演技には感動すら覚えたが、長洲選手のフリーも凄かった。<br />&nbsp;&nbsp;安藤選手もフリーは良かったがSPでのつまづきがなければ&hellip;。鈴木選手も終わった後の感無量の表情が彼女の苦労を物語っていた。<br /><br />&nbsp;&nbsp;浅田選手の悔しそうな、それでいて晴れ晴れした表情も心中察するものがあった。<br />&nbsp;&nbsp;インタビューでの<br />&nbsp;&nbsp;「私はキムヨナ選手に負けました」<br />&nbsp;&nbsp;このインタビューは見ていないが、アナウンサーによるとそう言ったそうだ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;潔い。これぞ、スポーツだ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;それにしても、である。冬のオリンピックの華であり女子フィギュア利権はかなり莫大なものがあると思うので、外せとは言わないが表現力、演技力に点数が付けられるものなのか。「競技」と呼んでよいものなのだろうか。一考すべきではないだろうか。選手がかわいそうというか、納得できないだろう。<br /><br />&nbsp;&nbsp;百メートル走ならだれが勝ったか、一目瞭然だが、フィギュアはどうなんだ？<br /><br />&nbsp;&nbsp;例えば僕は長洲選手の方がロシェット選手より完璧な演技をしたように見えた。<br />&nbsp;&nbsp;ジャッジの人選に問題はなかったのか？ また、根本的な問題として個人の主観が入るものは「競技」と呼べるのか。<br />&nbsp;&nbsp;ＩＯＣには考えてもらいたい。<br />&nbsp;&nbsp;選手の皆さんお疲れ様でした。胸を張って日本に帰ってきて下さい。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>女子フィギュアスケートへの疑問。キムヨナ選手と浅田選手と安藤選手のジャッジを見ての感想</title> 
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<modified>2010-02-26T00:10:09Z</modified> 
<issued>2010-02-25T15:09:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;僕はスケートに関しては門外漢だが、オリンピックは見る。トリノ五輪で荒川静香選手の金メダルに感動したクチである。&amp;nbsp;&amp;nbsp;今回もSPを見た。キムヨナ選手は素晴らしかったのだろう。でも浅田選手も同じくらい素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと思...</summary> 
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;僕はスケートに関しては門外漢だが、オリンピックは見る。トリノ五輪で荒川静香選手の金メダルに感動したクチである。<br /><br /><br />&nbsp;&nbsp;今回もSPを見た。キムヨナ選手は素晴らしかったのだろう。でも浅田選手も同じくらい素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと思う。点差が5点くらいついたのだろうか。あれ？っと疑問に思った。野次馬的にはあまり遜色がないような気がしたからだ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;でも浅田選手が「いつもSPでは10点差くらいつけられていたので良かった」と記者会見でコメントしていた。それを聞いて、少し安心したのと同時に、ジャッジもそういう先入観があったのではないか、と思った。<br /><br />&nbsp;&nbsp;「キムヨナはSPに強い」と。<br /><br />&nbsp;&nbsp;採点の基準も良くわからない。スピードスケートなどは見たら誰が一番早くゴールしたのかわかる。<br /><br />&nbsp;&nbsp;フィギュアはどうか。三回転とかはちゃんと回っているか、着氷がきちんと出来ているか、スピンが早いか、など見ていれば観客もわかる。<br /><br />&nbsp;&nbsp;しかし芸術面や演技などを加点するとなると、もうわからない。ジャッジ個人個人の主観でしかない。もちろん、ジャッジの人もフィギュアではそれなりの人がセレクトされているのだろう。<br /><br />&nbsp;&nbsp;なら、そのジャッジのプロフィールもきちんと公開すべきでは。おそらくホームページでは紹介されているのだろうが、テレビでもやって欲しい。<br /><br />&nbsp;&nbsp;話を戻すと、評価基準がわかりにくい、という事だ。解説の八木沼さんも「今回のジャッジは読めないですね」と言っていた。<br />&nbsp;&nbsp;やはり、専門家ですらそう思っているのか、と。<br /><br />&nbsp;&nbsp;僕はさらに安藤選手の演技も両者に劣らず良かったと思ったが、4位。安藤選手の憮然とした顔が彼女の心中を物語っていた。<br /><br /><br />&nbsp;&nbsp;キムヨナ選手は「国民の妹」だと言う。国を挙げてキムヨナ選手を応援している。そのプレッシャーたるや凄まじいものがある。それはわかる。同時にジャッジもそれはわかっているはず。それが得点に影響されてはいないだろうが。<br /><br />&nbsp;&nbsp;というか、それなら勝ち負けを決める競技としてどうなんだろう、と思ってしまった。バレェが競技でないように。歌が競技でないように。<br /><br />&nbsp;&nbsp;演技力、表現力で加点されるフィギュアはもはや競技と呼べるのか？<br />&nbsp;&nbsp;どうなんでしょう。でも選手たちはオリンピックは一番の目標であるし。難しいところではある。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>3月11日（木）、実話ナックルズ100号記念!!　「ナックルズナイト Vol.2」開催</title> 
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<modified>2010-02-24T04:27:13Z</modified> 
<issued>2010-02-23T16:49:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:ch_knuckles.51352401</id> 
<summary type="text/plain">●3月11日（木）実話ナックルズ100号記念!!「ナックルズナイト Vol.2」2001年10月に創刊して以降、アウトロー、芸能スキャンダルからサブカルチャー、オカルトまで幅広い記事を掲載し、ネオ実話誌系ブームを作り上げた『実話ナックルズ』の第100号発行を記念したイベントが開...</summary> 
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<![CDATA[●3月11日（木）<br />実話ナックルズ100号記念!!<br />「ナックルズナイト Vol.2」<br /><br />2001年10月に創刊して以降、アウトロー、芸能スキャンダルからサブカルチャー、オカルトまで幅広い記事を掲載し、ネオ実話誌系ブームを作り上げた『実話ナックルズ』の第100号発行を記念したイベントが開催決定!!　100号の歴史を振り返りながら、事件、タブー、ジャーナリズムの本質に迫る必見のトークライブ。当日はニコニコ動画での生中継も予定しています。<br />（予定内容）歌舞伎町10大事件簿、都市伝説の謎、芸能スキャンダルの真相、スクープ記事ベスト10、謝罪ワースト3、掲載できない話、他<br /><br />【出演】久田将義（実話ナックルズ編集長）、実話ナックルズ編集部<br />ゲスト多数<br />※詳細はBlogにて随時発表！<br /><br />OPEN18:30 / START19:30<br />前売￥1,200 / 当日￥1,500（共に飲食代別）<br />※前売券はローソンチケットで2/27発売 【Lコード：35386】<br /><br />会場：ロフトプラスワン<br />新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2<br />TEL 03-3205-6864<br />http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/]]> 
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<title>57歳元暴走族男性がつい昔を思い出して</title> 
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<modified>2010-02-23T05:00:44Z</modified> 
<issued>2010-02-23T14:00:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「産経新聞 [2/22 7:56]&amp;nbsp;&amp;nbsp;路上で見かけた暴走族に勝手に加わり、集団暴走したとして、愛知県警熱田署は21日、道交法違反(共同危険行為など)の疑いで、名古屋市中川区富川町、無職、●●容疑者(57)を逮捕したと発表した。&amp;nbsp;&amp;nbsp;熱田署によると、●●容疑者は...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.knuckles.tv/archives/51352321.html">
<![CDATA[「産経新聞 [2/22 7:56]<br />&nbsp;&nbsp;路上で見かけた暴走族に勝手に加わり、集団暴走したとして、愛知県警熱田署は21日、道交法違反(共同危険行為など)の疑いで、名古屋市中川区富川町、無職、●●容疑者(57)を逮捕したと発表した。<br />&nbsp;&nbsp;熱田署によると、●●容疑者は暴走族のグループと面識はなかったが、「昔、暴走族に入っていた。たまたま見かけ、つい、一緒に走ってしまった」などと供述、&hellip; 」<br /><br />&nbsp;&nbsp;上記の記事を見つけてしまった(記事では実名報道)。いや、何というか(苦笑)。熱い思いが込み上げたのだろうか。この人にインタビューしてみたい。<br />&nbsp;&nbsp;多分暴走族に関しては、「断固拒否派」と「まあしょうがない派」と「容認派」とに分かれると思う。<br /><br />&nbsp;&nbsp;「ナックルズ」は当然容認派だが、僕は「まあしょうがない派」である。「断固拒否派」の人の意見も良く分かる。アンケートハガキを見ると、暴走族関係の記事は面白くないという人たちも目立つからだ。だから「ナックルズ」を読む人は当たり前だが、アウトローに興味がある人だけではない。<br />&nbsp;&nbsp;たまあに、旧車会だろうか、国道246を走っているとウルサイ音を鳴らして走っている集団を見かける。僕は何とも思わないが、というより機嫌が悪い時は「うるせーな」とか思うし、お年寄りなどは迷惑しているんだろうな、と想像すると少し複雑である。&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;僕は何十人もの暴走族、元暴走族にインタビューしてきたが、やはり「近所迷惑」に関しては昔の暴走族は、気にしていたようだ。特に暴走族は地元意識が強く、近所の人とも仲が良い。印象に残っているのが東京下町を拠点とする「一寸法師」という暴走族のある人は、「朝、帰ってくる時はエンジン止めてこっそり帰ってました」というような事を言っていた。<br />&nbsp;&nbsp;うるいと、切って言い捨てるのは簡単だがどんな人にも言い分はある。みんな同じ人間なんだから。でも、やはり良くない行為ではある。それは暴走族も自覚している。<br /><br />&nbsp;&nbsp;この57歳の元暴走族の人は、初期の人だろう。例えば「ブラックエンペラー」が出来たくらいの人だと思う。<br />&nbsp;&nbsp;※ちなみに「ブラックエンペラー」創始者のＹさんのインタビューを試みた事があったが、丁重に断られてしまった。でもＹさんは快くこちらの質問には答えて頂いた。かなり貫禄のある人だった。<br /><br /><br />&nbsp;&nbsp;57歳、軽トラで暴走族に参加。何で参加しちゃったんだろう。何となくわかる。<br />&nbsp;&nbsp;多分この人にとって「青春」だったからだ。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>朝青龍騒動、もう一つの推論</title> 
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<modified>2010-02-23T00:53:03Z</modified> 
<issued>2010-02-21T16:48:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;ようやく今月号の校了だ。取り敢えずほっとするのがこの時期。 &amp;nbsp; さて、今月号では朝青龍問題を取り上げている。四ページで。最初の二ページは「どっちもどっち」という論調。で、他ではバッシング記事が多かった気がしたので、視点を真逆にして朝青龍側か...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;ようやく今月号の校了だ。取り敢えずほっとするのがこの時期。 <br />&nbsp; さて、今月号では朝青龍問題を取り上げている。四ページで。最初の二ページは「どっちもどっち」という論調。で、他ではバッシング記事が多かった気がしたので、視点を真逆にして朝青龍側から立った記事にしてみた。<br />&nbsp;&nbsp; 恐らく当事者があの時の事を公の場で話す事は、ないのではないか。だからここで書くのは推測も含まれる事をお断りしておく。複数の人間の話をまとめてみた。<br />&nbsp;&nbsp; 力士にまで大麻汚染が広がり、現場が六本木であったので力士が六本木で飲む事は自主規制されていた。そこに現れたのが朝青龍とＳ元会長。「Ｆ」も力士出禁の為、責任者のＫ氏がやんわりと断った。しかし朝青龍は収まらない。「俺は天下の横綱だぞ&hellip;」。ＶＩＰルームで揉めるのもアレだ。車の中で話そうじゃないか。<br />&nbsp;&nbsp; 朝青龍はＫ氏の素性を知らなかった。ヤクザには見えなかった。普通のクラブのオーナーと思っていた。Ｋ氏の性格とバックにどんな人脈があるか、など思いもしなかった。つい手が出てしまった。<br />&nbsp;&nbsp; 仕方ない。でも前にもそういう事があったし、今回も何とかなるだろう。<br />&nbsp;&nbsp; 一方のＫ氏も横綱から満足できる対応してくれたら、それで良しとしておこう。と思っていた節がある。<br />&nbsp;&nbsp; が、朝青龍本人が謝罪に来る訳でもない、親方が来る訳でもない、弁護士が来る訳でもない。<br />&nbsp;&nbsp; 来たのはパチンコ業界の大物Ａ氏だ。Ａ氏もＫ氏についてあまり知らなかったのだろうか。ぞんざいな態度を取ってしまった。「俺のバックには○○さんがついている。それにたかが水商売の人間だ」そんな思いも、Ａ氏の態度に拍車をかけたのではないか。<br />&nbsp;&nbsp; そこで収まるＫ氏ではない。彼は単なるクラブのオーナー、水商売の人間ではなかったのだ。かといって不良でもない。ちなみに何人かの「上の方の人」にＫ氏の名前を出した所、「知りませんねえ」という答えが返ってきた。<br />&nbsp;&nbsp; Ｋ氏は「知る人ぞ知る」存在であって、ヤクザではない。<br />&nbsp;&nbsp; 話を戻そう。Ｋ氏はここに来て、ヤマを返すつもりに出た。90年代の東京不良少年の間で名を轟かせた、不良としての本領を発揮し始める。また、Ｋ氏のスポンサー的存在の別人のＫ氏はイケイケである。恐喝の逮捕歴もある。元構成員だったという噂もある。単なるクラブのオーナーではない。裏社会とベッタリである。朝青龍側の最初の対応、「マネージャーが殴られた」報道にもアタマに来ていた。<br />&nbsp;&nbsp; 「殴られたのは俺じゃねえか&hellip;」<br />&nbsp;&nbsp; ここに来て朝青龍はようやく、簡単にこの事件が解決できないと気付いたのではないか。「水商売のニイチャンをこずいただけ」では済まされなくなったのだ。<br />&nbsp;&nbsp; 「朝青龍は懲役行く気、あるんすか？」<br />&nbsp;&nbsp; 天下の横綱に向かってそう凄んだ関係者もいたらしい。イケイケぶりを示すエピソードである。<br />&nbsp;&nbsp; それから色々な組織、黒幕らの名前が取り沙汰された。ようやく収めたのは国内有数の組織であったらしい。金はＡ会長が用意した。<br />&nbsp;&nbsp; 横綱はまさかの引退。トイレでマネージャーと号泣する。こんな形で相撲人生の幕が引かれるとは思ってもいなかったに違いない。<br />&nbsp;&nbsp; Ｋ氏はしばらく表に出ないだろう。麻布署に事情聴取されている所を見ると、まだこの件は当局が関心を持っている。 一方の朝青龍はモンゴルの国会議員の選挙に出ると言われている。モンゴル国内の朝青龍人気は絶大だ。<br />&nbsp;&nbsp; 格闘家に転身という説もある。力士が総合格闘家に転身して成功した例はない。しかし、モンゴル相撲は元々レスリングに近いものがあり、相手の両肩を地面につけるまでやる。テイクダウン能力が高いという事だ。従ってそこからのパウンド等、すぐ習得できそうな気がする。<br />&nbsp;&nbsp; 既にＡ会長の資金で、朝青龍の事務所ができるという話も入ってきている。<br />&nbsp;&nbsp; この件、形式上は終わった。しかし、水面下では各々独自の動きを見せている。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>東京地検に銃弾が</title> 
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<modified>2010-02-23T00:58:26Z</modified> 
<issued>2010-02-18T13:02:42+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;東京地検に銃弾が届いた。「なぜ、小沢幹事長を逮捕しないのか」&amp;nbsp;&amp;nbsp;という抗議の声明文も入っていたという。抗議、恫喝、脅迫、裁判沙汰が多い僕もさすがに銃弾を送られた事はないが、というのはどうでも良いことで、「現段階で検察は敗北した」と言う...</summary> 
<dc:subject>実話ナックルズ編集長 久田将義</dc:subject>
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;東京地検に銃弾が届いた。「なぜ、小沢幹事長を逮捕しないのか」<br />&nbsp;&nbsp;という抗議の声明文も入っていたという。抗議、恫喝、脅迫、裁判沙汰が多い僕もさすがに銃弾を送られた事はないが、というのはどうでも良いことで、「現段階で検察は敗北した」と言う有識者は多い。<br />&nbsp;&nbsp;結局、2月も終盤に 差し掛かろうとしているのに、去年の年末と全く状況が変わっていない。佐久間特捜部長は「辞表覚悟で臨んだ」。で、小沢氏不起訴。銃弾を送った人でなくても「え!?」と思うのが普通だろう。僕は一説によると佐久間部長が自分だけでなく、「部下にも辞表を用意させた」というのを聞いて、相当の意気込みと共に、小沢氏起訴まで持っていくつもりだと思った。司法記者だってそう思った。が、今思えばまず、最初に石川議員逮捕から大丈夫？という雰囲気を漂わせていた。国会が始まる前のそのタイミングしかなかったとは言え。これを逃すと参院選。タイミング的には「やるんであれば」ここしかない。という時期だった。なので、検察サイドから見ればまあ、しょうがないか、という事だろう。<br />&nbsp;&nbsp;ちなみにマスコミもこの頃からヒートアップ。「小沢幹事長辞任か」報道が期待を込めて、読売、産経を中心に流れた。産経はとうとう「小沢容疑者」とまで誤記し、民主党に謝罪に行ったらしい。その際、民主党側が「まあ、潰れる新聞なんだから」と言ったとか言わないとか。<br />&nbsp;&nbsp;一様に記者が言っている事は、検察に「隠し玉」があるのではないか、と思っていたのに、実際はなかった&rarr;ガッカリというもの。水谷建設の「自供」という表現が正しいかどうかは別にして、「それしかなかったのかよ！」と突っ込みたくなる。<br />&nbsp;&nbsp;ちなみにある地銀がオフレコを条件に僕に語ってくれたが、水谷建設の体質、経営を「ヤクザそのものやで」とに苦々しげに言っていた事を付記しておく。<br />&nbsp;&nbsp;そういう会社とベッタリな小沢氏だが、結局事情聴取二回だけで終了。<br />&nbsp;&nbsp;検察に、もちろんこれはやってはいけないが銃弾が届く騒ぎとなった訳だ。<br />&nbsp;&nbsp;それプラス、小沢氏の中国の習近平副主席が来日した際に「三十日ルール」を無視し、天皇と会見をセットした事なども右翼・民族派の怒りを注いだ。<br />&nbsp;&nbsp;僕のオフィスには毎月、いくつかの右翼の機関誌が届くが皆一様に「会見」について怒りを露にしている。<br />&nbsp;&nbsp;実際に抗議文を渡した有名団体もいた。<br />&nbsp;&nbsp;小沢邸に火炎ビンを投げた人間もいたが、実はその人間はある人を介して僕は知っていたようであり、もれ伝えた情報によるとビンの中は水だったようがだが。だから正確には火炎ビンでなく水ビンである。<br />&nbsp;&nbsp;なので、銃弾を送ったのはまだ捜査中で誰かわからないが、このような事態になる下地はできていたのである。<br /><br />&nbsp;&nbsp;ただ事情聴取二回はさすがに小沢サイドも慎重になり、マスコミに対する態度も軟化してきたという。そう言えば「三十日ルール」会見の際、記者に対して「君は憲法、勉強してるの？」「三十日ルールって誰が決めたの」「宮内庁の役人が決めた事であって憲法には抵触していない」といった傲慢会見も火に油を注いだ。<br />&nbsp;&nbsp;もっとも、これには裏話があって羽毛田宮内庁長官が記者会見を開き「三十日ルール」を破るのはいかがなものか、と語ったが、この会見を裏で焚き付けたのは安倍晋三元首相という話もあり、それを聞いた小沢氏が激怒。で、あの傲慢会見になったという人もいる。<br />&nbsp;&nbsp;とにかく不起訴が決まった現在、新たな隠し玉が出てくる可能性は低く、予算審議での与野党の攻防も、記者から聞いた話などをぶつけてお互のイメージダウンあるいは、支持率ダウンの為にしかやっていると僕には映る。しらけるよなあ、こういう事をされると。何故なら、与野党ともにこの国会は夏の参院選の為に開かれているようなものであるから。<br />&nbsp;&nbsp;自民党は必死である。新聞、テレビでは内閣支持率ダウンが報じられて民主党連立政権がピンチで(確かにピンチ)あるかのように感じられるが、実際に選挙は民主党に有利という見方がほとんどであるからだ。<br />&nbsp;&nbsp;一つには受け皿の自民党にタマがいない事。話題は進次郎さんとか美し過ぎる市議くらいか。冗談だろ？<br />&nbsp;&nbsp;小沢氏が支持団体を次々取り込んでいる事。<br />&nbsp;&nbsp;自民党崩壊を小沢氏が狙っている事。<br />&nbsp;&nbsp;これらを自民党自身も知っているからだ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;政治家は票田の為に政治活動をしている。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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<title>国母選手は子供なんだから大人が叱らないと</title> 
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<modified>2010-02-27T03:56:22Z</modified> 
<issued>2010-02-16T14:42:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp;小沢一郎や政局について書こうと思ったのに、まあ一過性とは思うが国母選手問題について。&amp;nbsp;&amp;nbsp;まず、「ナックルズ」ではやる必要があまりないなあと思った。何だかネタになりそうにない。スケールが小さくて。多分ネットでは炎上しているのであろうが。&amp;...</summary> 
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<![CDATA[&nbsp;&nbsp;小沢一郎や政局について書こうと思ったのに、まあ一過性とは思うが国母選手問題について。<br />&nbsp;&nbsp;まず、「ナックルズ」ではやる必要があまりないなあと思った。何だかネタになりそうにない。スケールが小さくて。多分ネットでは炎上しているのであろうが。<br />&nbsp;&nbsp;問題は服装(いや、もちろん服装もあるのだが)というより、一回目の会見だった訳であれを上手く対応していれば、ここまでバッシングを受けなかったはず。<br />&nbsp;&nbsp;吉兆騒動のようだった。マイクについ入ってしまったんだろう。<br />&nbsp;&nbsp;「っち。っせーな」<br />&nbsp;&nbsp;この一言がなければと思うが、年齢見たらまだ子供じゃん。21歳でしょ。もっと大人が怒るべき。確かに結婚もしていて、20歳越えているのだから、もう大人だろ、という意見もあるだろう。<br />&nbsp;&nbsp;しかし20歳が成人って&hellip;現代の20歳ってガキだろ。本当の成人て男は30歳からだと思う。もちろん、個人差はあるしこれは僕の事を鑑みて言っているのだが。<br />&nbsp;&nbsp;あと、腰パンて今時ダサくないすか？　田舎の方に出張すると見かけるが、高校生くらいがやっていると「ああ、まだこんなカッコがいいと思ってるんだ」と微笑ましくなってしまう。非常に牧歌的である。<br /><br />&nbsp;&nbsp;あれはしかし、フォーマルな服装なんだから、ビシッとキメた方がカッコいいのに。と、いうか結婚式などでスーツなりパンツなり腰パンで履く奴見た事ないし。あれを見たら、スノボーの選手団のキャプテンみたいな人(が多分いるのだろうし)、「おい、国母、お前その着方なんだよ。裾入れろ」とか注意しなきゃ。してもダメだったのだろうか？<br />&nbsp;&nbsp;僕はむしろ、周りの先輩なり大人の対応が問題だよな、と感じた。僕がラグビー部で体育会気質で過ごしてきたからかもしれないが。ちなみに、ラグビーもブレザーで会合に出席するが、どんなに悪い奴(不良少年)でも、その時はネクタイを締める。そこが「そういう場」だからである。<br />&nbsp;&nbsp;もし、腰パン状態の奴がいたら、と言うかあり得ないが完璧に先輩からのヤキが待っている。ヤキの恐怖と言ったら&hellip;&hellip;。それはそれは怖いものでした。<br /><br />（文＝編集部&bull;久田将義）]]> 
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